アーリー・ダンスホール・テイストを宿した伸びやかな歌声を武器に、ジャパニーズ・レゲエの今後を担う世代の中核として活動を続けている浪花のシンガー。 04年頃から活動を開始し、一気に注目を集め、09年、早くもソロ名義でアルバムをリリース。昨年SRF明宝にも初参戦を果たした。 現場対応型の、ラガでラバダブなフレーズに日本語を上手に乗せるセンスが魅力だが、昨年辺りからもっと大きなフィールドにもマッチする様なポップス感覚を持った曲もリリースし、その作品世界を拡張させている。