「NEW GENERATION HEAD」の名の下にシーンに現れ、大阪レゲエの実力を全国に知らしめ、日本語レゲエの水準を確実に引き上げ、「西の筆頭」と呼ばれたのがおよそ15、6年前。 その後も、そのハードなスキルと、卓越したセンスで紡がれるラガマフィン文学に憧れて、マイクを手にする若者が後を絶たないジャパニーズ・レゲエ界の重鎮。 影響力大の、正にレゲエDee Jayのお手本。 その音楽性はロックやダンス・ミュージックなどをも吸収し常に進化し続けている。